2017年9月1日金曜日

気づけば9月

コールマンのナチュラルウッドロールテーブルが届きました!
天板は天然木、軽量のアルミフレーム。
ハイテーブルやローテーブルになるアウトドア用です。
さっそく組み立てて、ウッドデッキに置いてみました♪

最近は滋賀も涼しくなり、ポプラの木の葉っぱが風に揺れて
葉擦れの音も心地よくなってきました。
すこし冷たい風と雲の形が秋を感じさせてくれます。
お気に入りの場所が出来ました。

今日のランチはそうめん。

2017年8月10日木曜日

久しぶりに作りました。

約8ヶ月振りにポケットティッシュケースを作りました。
新しい環境での製作です。

何年も作り続けてきたので手が慣れてる。
だけど毎回縫い始めは緊張します。
正確に印を付けなとズレる、気を許すとミシン目が歪む。
表に返して完成を見るまで不安です。

自分が作ったもので、誰かの生活の一部になってることは
とても嬉しい。

ファスナーの持ち手部分は綿を入れたボール、バイアステープも手作りです。
1点1点ハンドメイドの良さを感じて頂けると幸いです。

上部のファスナーを開けると独立したポケットになって
化粧直しのメイク製品や薬など入れてご旅行にも便利です。

こちらは、西天満の雑貨店カナリヤさんと
シャトーダベイユルクア1100店にお取り扱いさせていただいてます。

一部の商品は、置いてない店もございます。
ただ今カナリヤさんは、阪急百貨店梅田店10階
うめだスーク中央街区にて恒例の「うめだ半径1km MACHIまつり」に
8/15(火)まで出店されてます。中崎町や西天満など梅田から
徒歩圏内の個性豊かなショップやクリエーターが揃います。
普段なかなか行けない、入れないお店など間近に感じるチャンスです!

2017年7月25日火曜日

jobs のハギレで

旅行の初日。飛行機の冷えと機内食(3食)+軽食を完食した原因で
お腹を壊してしまいました。。

私の症状を知った方から、即効性の薬を貰って飲んだお陰で一日で完治。
その後も皆さんに気遣っていただき、無事に最終日まで
楽しく過ごすことができました。

お世話になった方々に jobs のハギレでポーチを作りました。
気に入っていただけると嬉しいです。

柄は3人をイメージして選びました。
布端がデザインになってイイ感じです。
横約20cm×縦約16cm×マチ3cm

2017年7月14日金曜日

北欧旅行6

ヨブス工房はスウェーデンのダーラナ地方にある
Peer Jobsよって1944年に創設された家族運営の手染め工房です。

民芸や動物や植物からインスピレーションを得てパターンを作り
カーテン、家具の張り地、クッションカバー、壁布など様々な
インテリアに使用されています。
一日僅か約60mしか生産できないヨブスのファブリックは、
非常に希少価値が高いです。
工房の隣にはショップがあり生地、ポーチ、バッグ、ランチョンマット
トレイ、ポストカードなど販売してます。
お土産用にがま口のポーチとハギレセットを4袋購入しました。

続いてSätergläntan(セーテルグランタン手工芸学校)へ
こちらはLeksand(レクサンド)にある手工芸の学校で
縫製、織り、彫金、木工のコースが学べる寄宿制です。
いまは夏休み中だったので校内の手芸売り場の見学と買い物。
旅行中ずっと探していた書籍2冊と1cm間隔に切り込みが入った定規、
メジャー(ドイツ製でした)を購入。

昼食後Leksand文化会館にて工芸展(織物と木工の展覧会)で
館長さんより直接作品の説明を聞くことができました。
民族衣装博物館では黒糸刺繍を見学し、ラトヴィックにある
手工芸店などにも訪問しました。
ラトヴィックの街で偶然見つけた手芸屋で思わずボタンを購入しました。
毎日晴天に恵まれ日差しが強く照りつけるほどでした。
スウェーデンやコペンハーゲンには公園や木陰や芝生が多く
至る所に寛げる場所があるのは羨ましいです。

昼食はケーキのようなサンドウィッチで先生の誕生会♪
スウェーデンでは人が集まるときは注文をするそうです。
スタッフの方に目の前で作って頂きました。
夏至祭は、日の最も長くなる夏至を祝うお祭り。
豊穣のシンボル大木(夏至柱)を立てる。
咲き誇ってます


朝の散歩をしたメンバーで摘んだ
野花を花束にして誕生日プレゼント♪
Jobs手染工房
染色が済んだ生地の乾燥中
工房の片隅には職人さんたちの休憩場所
湖の畔に工房があります
Jobsのショップ
Sätergläntanは森の中にありました。
校内のショップです
文化会館にいく途中に教会
緑と風が心地良い
文化会館の1階にある図書館
子供たちのイラストや塗り絵が飾られてました
図書館内です
こちらも図書館内です
ラトヴィックの噴水
ラトヴィックの手工芸店で
叔母のお土産を購入
湖すぐそばに位置するRattvikで夕食です 
琵琶湖の近くに住んでるので
湖に親近感があります
時刻は20時頃
橋を渡りたかった
サンドウィッチケーキの作り方!
パン、4種類のソースを交互に重ねていきます。
周囲は薄切りのきゅうりを貼ってます
一番上にハムとチーズを丸めて
置いていきます。

ボイルした小エビが山盛りに
トマトを間に挟んでレモンを乗せれば
完成!
モチモチのパン、プリップリの小エビ
マヨネーズソースが美味しかったんですが
途中で飽きてきました
オメデトウ
あっさり味で美味しかったです。
デザートは別腹
夕食の前菜もエビが・・
鮭とジャガイモ
ナッツのパイ包み

2017年7月13日木曜日

北欧旅行5

ヨーテボリを発ちストックホルムへ。
バスに乗ってダーナラ地方のテルベリーへ移動。

飛行機の窓から大小の湖が至る所に見えます。

スウェーデンの画家カール・ラーションが暮らした家を見学しました。
家族を題材として当時の日常生活の風景作品を数多く残してます。
自身のアトリエなど改築や改造した家には扉は子供たちの絵。
壁には教訓などの言葉が描いてありました。
奥様のカーリンも家族の洋服、タペストリー、クッションカバー、ラグ
テーブルクロスなどのインテリアは刺繍や織を教わって作り
椅子、ベッドのデザインも手がけ、村の大工さんに作ってもらったといいます。
彼女も芸術家としての才能が発揮されたお家でした。

Carl Larsson-gårdenは、子孫が運営管理をされていて、ラーションと家族が
暮らしていた当時の様子を公開し、観光名所となっています。
ラーションが生前暮らしていた時の状態を保ちつつ生活ができるようになって
実際に子孫の方が家に住んでいます。

シルバー作家のKarin Frnerさんのアトリエを訪問し
世界遺産の銅山跡を見学してシリアン湖が見渡せるホテルへ到着です。

ダーラナ地方のシリアン湖(Siljan)は隕石衝突により形成され
まるで海のような広さでした。

ヨーテボリ空港
コンビニで売ってるサンドウィッチも
興味ある~
スウェーデンは湖が多いです。
湖に飛び込む少年たち
夏休みを満喫してますね
今日は湖の畔で昼食です。
鴨の親子も泳いでました。
Carl Larsson-gården
カール・ラーションが暮らした家
家の目の前は湖が広がってます。
観光名所です
蓋には作品が印刷されてます。
中身はグミでした。
シルバー作家のKarin Frnerさんの
アトリエ兼ショップ
旦那様はアンティークショップを
経営されています。
3種類のビスケットと
甘いお水で持成してくださいました。
お庭のオブジェ?
飾りも素敵です
さり気ないけどオシャレに見える
これもオブジェ
無造作に植えられた花も
アートに見えてくる
世界遺産に登録された銅山跡
実際はダイナミックでした。
ダーナラヘストが部屋のキーホルダー
鍵より大きくて開けにくい・・
Mons Ols Uevardshusにて昼食です
ドレッシングはなく
そのままか塩で頂きます。
豚肉のソテー、りんごソースと
蒸したジャガイモ
ディナーの前菜はサーモン
ディルのソース
鴨のステーキ、温野菜とジャガイモのソテー
マンゴーのフラッペ